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ストリーミングアーキテクチャ Apache Kafka とMapR Streams による新しい設計手法
イベント

事例も参考に:IoT/M2M基本講座 ~全体図から個々の必要なことまで~

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多数のご参加をいただきありがとうございました。当日の講演資料資料を提供させて頂きます。
以下のページよりダウンロード下さい。

事例も参考に:IoT/M2M基本講座 資料ダウンロードページ

【日時】 7月24日(金)14:00~17:00(13:30開場)
【主催】 三菱電機インフォメーションシステムズ(株)
【共催】 Talend(株)、マップアール・テクノロジーズ(株)、データキュレーション(株)
【参加費】 無料(事前登録制)
【定員】 40名
【会場】 新丸ビルカンファレンススクエア Room901
東京都千代田区丸の内1-5-1新丸ビル9F
*お申込多数のためお部屋を902Aから隣の901に変更しておりますので、ご注意ください。

今日、あらたに取り組むべきデータ活用の中でもIoTやM2Mといった分野は、リアルタイム性やストリーミングといった新しい仕組みやテクノロジーを必要とします。収益向上や売上向上といった攻めのデータ活用だけでなく、歩留まり向上や品質向上、セキュリティといった「守り」のデータ活用にも活かせます。当セミナーでは、今回はIoTに焦点を絞り、データ分析に特化したデータキュレーション社や実際にIoT関連システムを運用している三菱電機社にも登壇いただき、今の分析環境を活かした形でIoTを意識した今後の分析ニーズに応えられる基本的な事項にも触れながら解説・ご紹介いたします。

【アジェンダ】
14:00-14:40 【Data Curation】
「ビッグデータ活用に向けたデータ統合の課題と解決」
データキュレーション株式会社 代表取締役/チーフキュレーションオフィサー 寺澤慎祐データ活用をしたい! データは蓄積している! データ統合ツールもある!三種の神器が揃っているのに、データ指向 なビジネスが進まないのはデータの量、データの種類、データの発生タイミングなどいくつかの要因があります。
本セッションでは、IoTやM2Mで急増するビッグデータの活用における課題と解決についてご紹介します。
14:40-15:20 【MapR】
「既存DWHを活かしてIoTに対応!どの企業でも可能なDWH Modernization」
マップアール・テクノロジーズ株式会社 ディレクター 三原 茂リアルタイムやストリーミングといったキーワードが飛び交うIoT。従来のRDBMSだけでは対応しきれない時代がやってきました。実際どういうユースケースがあるのか、IoTに対応した分析基盤やデータ活用基盤とはどういうものか。
今のシステム資産を活かしてどうそのIoTへの対応していくかを事例も交えながらご紹介します。
15:35-16:15 【Talend】
「IoT・ビッグデータ時代の次世代型データ統合基盤」
Talend株式会社 セールスマネージャー 赤羽 善浩従来のオンプレミスシステムを対象としてきたETL基盤は、ビッグデータやIoTの時代を迎えるにあたり、無用の長物と化してきました。
昨今のトレンドであるWebAPIやビッグデータ統合といったテーマへ柔軟な対応が可能な次世代型の統合基盤をご紹介します。
16:15-16:35 【三菱電機】
「三菱電機のクラウド基盤~DIAPLANET~でのIoT監視・制御システム活用例」
三菱電機株式会社 インフォメーションシステム統括事業部 課長 伊藤 正裕三菱電機は、IoTおよびM2M技術を利用して、複数の家電製品や産業用機器の遠隔制御、稼働モニタリング、エネルギー管理などを実行する基盤としてスマート制御クラウドサービス「DIAPLANET(ダイヤプラネット)」を運営しています。
当セッションでは DIAPLANET上に構築したIoT監視・制御システムの活用例をご紹介します。
16:35-16:55 【MDIS】
「マルチテナント利用を実現する大規模データ分析共通基盤の構築」
三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社 産業第三事業部 課長 福島 愼一三菱電機インフォメーションシステムズは、高速化や高信頼性に加えてマルチテナント運用向け機能を持つHadoopディストリビューションであるMapRを用いて複数用途のサービスを共存させるマルチテナント構成による運用方法の確立に取り組みました。クラウドサービスに適するマルチテナント構成のHadoopクラスタ構築と運用面でのポイントをご紹介します。