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ストリーミングアーキテクチャ Apache Kafka とMapR Streams による新しい設計手法
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「ビッグデータをファストデータへ!」~大規模データの活用をより簡単に、より効率的に~

ctc-mapr-tableau-2015-0306-logoデータドリブン経営や マーケティングを行うために、データの蓄積と分析が不可欠であることは言うまでもありません。しかし、現在データはその量や種類だけでなく、アジリティつまりいかに素早く活用するかも重要になっています。そういった新しいビジネスオーナーのニーズをカバーできるソリューションを今後のデータ分析のニーズを考慮した「容易でコスト効果の高い」データ活用法について、ご紹介、そして解説いたします。当日はどうそれを検証、実現するかのプロセスや場についても検証センターのツアーも取り入れご紹介します。

【日時】:3月6日(金)14:00~17:30(13:30開場/17:00よりツアー)
【主催】:伊藤忠テクノソリューションズ(株)
【協賛】:マップアール・テクノロジーズ(株)、Tableau Japan(株)
【参加費】:無料(事前登録制)
【定員】:50名
【会場】:伊藤忠テクノソリューションズ(株)テクニカルソリューションセンター 東京都千代田区富士見1-11-5
【お申し込みURL】:https://ctc-form.jp/public/seminar/view/459
【対象】:BIやDWH、ビッグデータ等の情報インフラに携わる方
PDF版はこちら

【アジェンダ】
14:00-14:10 ご挨拶
14:10-15:00 【MapR】「Hadoopはより便利で易しく!既存BI/SQLを利用しデータ活用をより早く!」
今日、ビッグデータの蓄積と分析に欠かせないソリューションとなったHadoopの具体的な活用方法をまずは、ビッグデータを蓄積するストレージとしての観点から、そしてSQLやBIをどうHadoopやNoSQLに活用するかというデータ活用の観点から、さらにアジリティを上げるセルフサービス化の実現といった点も含めご紹介します。実際のお客様の実現例や活用例についてもご紹介します。
15:00-15:50 【Tableau】「誰でも簡単にデータと対話し分析する」
Tableauは、ほんの数分で様々なデータに接続し、高度な分析ノウハウがなくともドラッグ&ドロップで直感的に操作、簡単にデータを分析し、視覚化することができます。インタラクティブなダッシュボードも数クリックで作成、そしてセキュアに公開できます。これまでのBIツールや表計算ソフトで満足できない方に、ピッタリのソフトウェアです。本セッションではデモを通じてTableauの優れたデータ分析、視覚化機能や導入メリットをご説明いたします。
15:50-16:10 コーヒーブレーク
16:10-17:00 【伊藤忠テクノソリューションズ】「ビッグデータはこう始めよう。その準備と手順」
Hadoopをはじめとした分散処理技術により今まで取り扱えなかった大量のデータや諦めていたきめ細かなデータ分析が可能となりました。ただ、それらのデータを気軽に各自の業務視点でどう扱えるかの事前検証はなかなか難しいのが現実です。本セッションでは、実際の検証やPoCを行える「ビッグデータプロセッシングラボ」でのビックデータ活用の環境やクラウドを活用した事例をご紹介いたします。
17:00- 17:30 「ビッグデータプロセッシングラボ」ツアー

【お問い合わせ】:伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
テクニカルソリューションセンターチーム
tsc-pr@ctc-g.co.jp