HadoopTimes

ストリーミングアーキテクチャ Apache Kafka とMapR Streams による新しい設計手法
最新動向

Amazon Web ServicesでMapRをより簡単に動作

Amazon EMR上でのMapR ディストリビューション について嬉しいニュースをお知らせしたい。最初に、Amazon Web Servicesは最新世代のAmazon EC2インスタンスファミリーに、MapRディストリビューションのCommunity (M3)、Enterprise (M5)、Enterprise Database (M7)エディションをAmazon EMR上でサポートするようになった。これが意味するところは、M3、C3、R3、I2、G2インスタンスファミリーを使用してMapR ディストリビューション内でAmazon EMRクラスターを作成することができるようになるということだ。

次に、AWSはAmazon EMR上にあるMapR ディストリビューションのEnterprise (M5)とEnterprise Database (M7)エディションの時間毎料金を安くするということだ。さらに当社はCommunity (M3)版を無料で提供し続けることで、EMR ETLのパフォーマンスと信頼性を無料で劇的に向上させることができる。Amazon同様、当社は低コストと高パフォーマンスのサービスを提供することで顧客価値の向上に努めるという約束をしている。最新の低料金サービスにて、長期間使用する分析アプリケーションとして常時オンのMapR Enterprise (M5)Enterprise Database (M7)クラスターをAmazon EMR内で使用する可能性を広げることになる。

新たにサポートされるインスタントのタイプ、Apache Hadoopを含むMapR ディストリビューションの安くなった料金体系のほか、料金情報についてはこちらの ページを参照してほしい。

当社はAWSと緊密に協力してMapRのランク上位にある HadoopディストリビューションをAmazon EMR上で提供できるのを喜ばしく思っている。これは、クラウドで製造グレードのHadoopクラスターをセットアップする最も簡単な方法の1つである。数日前、私はAWS Re:Inventという素晴らしいイベントに数日間参加してきた。最も衝撃を受けたのは、MapR ディストリビューションを他のビッグデータ技術や AWS クラウドとともに活用して事業に価値をもたらしている顧客との対話であった。

Amazon Elastic MapReduce (EMR)と連動してMapRを使用している顧客はHadoop、NoSQLやストリーミングのアプリケーションでの信頼性、利用可能性、使いやすさ、速度を向上させているほか、クラウドでのミッションクリティカルな作業をサポートするために業界をリードしているテクノロジーを組み合わせて活用している。

当社はAmazon Web Servicesとの連携をさらに深めていくので、今後の追加情報に注目しておいてほしい。

こちらの記事もおすすめです